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PT・OTにもおすすめの徒手療法講座 【7月16日(木) 18:00〜】

2026.07.15

こんにちは、院長の方波見です。

 

この度、PT・OTにもおすすめの【徒手療法講座】を開催します!

 

今までの勉強会にもPTが参加してくださっておりましたが、具体的にどのような手技があるのかが知りたいという要望もあり、今回この講座を開催することになりました。

 

リハビリテーションでは、運動療法や物理療法、動作練習が中心となることが多いですが、徒手療法もまた臨床において非常に有効なアプローチの一つです。

 

徒手療法に今まで縁がなかったという方もわかるようにご説明しますので、ご興味がある方はお気軽にご参加ください!

 

徒手療法によって期待できること

  • 関節可動域の改善
  • 筋緊張の正常化
  • 筋膜の柔軟性の改善
  • 血液・リンパ循環の促進
  • 疼痛の軽減
  • 筋力・筋出力の向上

これらは歩行や動作、日常生活動作(ADL)の改善につながり、患者さんの生活の質(QOL)を高めるための大切な要素となります。

 

現在、理学療法士・作業療法士が学ぶ徒手療法には、

 

  • 筋膜リリース
  • 関節モビライゼーション
  • 神経モビライゼーション
  • PNF
  • ホールド&リラックス、PIR

など、さまざまな手法があります。

 

 

これらの徒手療法の歴史をたどると、ヒポクラテスの時代にもその原点を見ることができ、19世紀にはA.T. Stillによってオステオパシーという医学体系が築かれました。

 

A.T. Stillの哲学と徒手療法は現在まで受け継がれ、アメリカではオステオパシーは医療として発展しています。オステオパシー医(DO)は診断・投薬・手術に加え、徒手療法も行う医師として医療の現場で活躍しています。

 

僕自身も理学療法士としてリハビリテーションの現場で徒手療法を学び、実践してきました。しかし、オステオパシーを学ぶ中で、

「もっと早くこの考え方を知っていたら、臨床はもっと変わっていただろう。」

そう感じる技術や哲学に数多く出会いました。

 

今回から始めるこの講座では難しい理論を学ぶのではなく、

 

「明日から臨床で使える技術」

 

を、できる限り分かりやすく、実践的にお伝えしたいと考えています。

 

第1回テーマ

足部への徒手療法

第1回は、歩行や立位の土台となる「足部」をテーマに行います。

足部の状態は歩行時に下肢関節や体幹にも影響する重要な部位です。

 

足部の関節・筋肉に対する評価とアプローチを中心に、臨床ですぐに活用できる内容をお伝えします。


開催概要

日時:7月(詳細はお問い合わせください)

場所:オステオパシー治療院いぶき

対象:理学療法士・作業療法士、その他身体に関わる仕事の方、これから始めたい方(学生も歓迎)

定員:10名

参加費:3,300円

 

毎月1回の開催を予定しております。

実技を中心に行いますので、徒手療法を基礎から学びたい方、臨床の引き出しを増やしたい方はぜひご参加ください。

 

「患者さんにもっと良くなってほしい。」

 

そんな想いを持つ理学療法士・作業療法士の皆さまと、一緒に学べることを楽しみにしております。

 


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